包茎の治療はどんな感じなのか?包茎の直し方

包茎治療の方法や直し方などを紹介しています。 - 矯正器具を使う方法

矯正器具を使う方法

多くの男性が人知れず悩んでいる身体的な悩みと言えば、包茎が挙げられます。場所が場所だけに、人に気軽に相談することができず、困っていらっしゃる方が多いと思います。
包茎と言っても、いくつか種類があります。
1つめは仮性包茎です。仮性包茎とは、普段は包皮が亀頭を覆っていたとしても、勃起すると包皮が剥けて、亀頭が露出するか自力で容易に包皮を剥いて亀頭を露出させることができるタイプの包茎です。
2つ目は真性包茎です。普段はもちろんのこと、勃起しても亀頭が露出しないタイプの包茎です。包皮が長すぎるか包皮の先が狭すぎて、自力でも包皮を剥くことができず、亀頭が露出しません。
無理やり包皮を剥こうとすると、包皮が亀頭を締め付けてしまい、亀頭が炎症を起こしてしまいます。最悪の場合は、亀頭内の血流が止まってしまい、壊死してしまうことがあります。これがカントン包茎です。
そのような場合は緊急手術が必要になってきます。
カントン包茎の手術では、包皮の長さを短くしたり、包皮の直径を広げたりします。手術は、泌尿器科の専門医によって、行われることが多いです。
軽度のカントン包茎の場合は、自力で治すことが可能な場合もあります。
包皮の入り口を自分の指で、徐々に広げていきます。短時間で構わないので、毎日必ず続けてください。一週間以上続けると、包皮の直径が広がっていきます。
または矯正器具を使う方法もあります。包皮の入り口を器具で広げた状態にして、固定します。
自分の指で広げるのと違って、器具が持続的に広げてくれるので、負担が少なくてすみます。

関連記事:

Copyright(C)2014 包茎の治療はどんな感じなのか?包茎の直し方 All Rights Reserved.